memo

DIARYGALLERYNOVEL

diary

diary

マッスルバーに行ってきました

主な登場人物
デパート…刀剣乱舞の富田江さんが好き。お姫様抱っこを学びたい
Aちゃん…ハリウッド俳優が好き。
Sちゃん…男性アイドルが好き。最近は牛乳の白。

きっかけはAちゃんの誘い。マッスルバーには様々なイベントがあり、近々スーツデーなるものがあったのでそれに日程を合わせて行きました。オタクはスーツが好きだから。
しかし行ってから思いましたが、初めてなら普通の日に行った方がいい。スーツ着てたらマッチョかどうかわからん。(あたりまえ)

集合し2時間ほどガストでだべりホームページやSNSを見ながらマッスルバーに思いを馳せる。酒を一発いれてから入店。
システムとしては30分1500円飲み放題、キャスドリ別料金、追加課金でおもてなしが受けられるという仕組み。女性キャストのコンカフェやメイドバーには馴染みがあったのでその辺はすぐ順応できました。
ただ店内にひしめく男男男!!!見慣れなすぎる。
席はほぼ満員で、平日にしてはかなり客入りがいいそうでした。人が足りてない!とキャストさんが言ってました。
あと飲み物がありえないくらいデカい。全てのグラスがメガハイボール用。飲み切る前提ではなさすぎる。
ノリのいいマッチョにお店の説明を受けたあと、席についてくれたキャストと喋ったり。バーですが雰囲気は割とホストクラブに近く、左右の卓がめちゃめちゃシャンパンやら観覧車やら入れてて賑やかでした。
45分ごとにショータイムなるものがあり、マッチョがダンスを披露&ハグの挨拶があります。20名余りの男性とハグしたのは初めてでした。みんないい匂いがしました。
緊張&遊び慣れておらず1時間ほど傍観の時間を過ごしてしまったのがもったいなかったです。
とりあえずなんかやるか!ということでAちゃん、Sちゃんは生搾りサワーを注文。目の前で踊った後に果物を絞ってくれるシステム。
Aちゃんは遠目で見て気になっていた髭のデカいマッチョを、Sちゃんはショータイムで気になったLDH系の金髪マッチョを指名。このサワーが結構美味かった。

私はというと富田江さんに近い体型の方にお姫様抱っこをしていただく!という目的を叶えるべく、ショータイム中にひとり目をつけて名前を聞いていたので、空いた隙にその人が来てくれました。
長身モデル系マッチョです。ひしめくマッチョの中ではかなり細マッチョ寄りですが身長183cmとかなり高く、すらっとした体型がかなり理想的でした。
私はモデル系マッチョにお姫様抱っこをして欲しい旨、その前にお話ししたいのでドリンク入れますと伝えました。
そしたら何故か先にお姫様抱っこをすることに。
流れるように音楽にあわせお姫様抱っこをされる私。後で気づきましたがこの人はかなりガチ恋沼らせ系の接客をする人で、お姫様抱っこしながら色々囁かれ、🫨この状態でした。
180cm台のお姫様抱っこ、すごかった…。
その後卓についてお話ししましたが、友人指名マッチョは複数人で喋っていたのにモデル系マッチョは何故か私としか喋らない。膝をくっつける。小声で顔寄せて喋る。
あかんやつや!
あかんやつすぎて、逆に冷静になれました。
ちなみに髭マッチョは爽やかで優しいマッチョを見て想像する通りの性格、LDH系マッチョはノリのいいにいちゃんって感じでした。
モデル系マッチョは聞き上手で、いつの間にか富田江さんのことを話していて怖かったです。酒が入っているとはいえ、初対面の年下の男の子に好きな絵の男のすきなとこ♡とか、言うな…………。

その間も友人たちはそれぞれの推しマッチョにお姫様抱っこや注射器で酒を飲まされるサービスなどをされており、エンジョイしておりました。
私たちはやってないけど床ドンというサービスもあり、かなりこう…今のTwitterにUPしたら勝手にセンシティブタグつきそうな景色でした。
「おもんなかったら30分で帰ろw」と話していたものの結局2時間居座りました。それぞれ推しマッチョを見つけちまって…。

帰りはそれぞれの推しマッチョがハグでお見送りしてくれます。
ショーやサービス中は撮影可能なので、しばらくマッチョの資料には困らなさそうです。全国いろんなとこにあるので興味ある方はぜひ。
ちなみに費用は2時間いて1万前後でした。あんなことやこんなことをしてもらっておいて…!?女の子の店と比べるとかなり単価が安いので感覚麻痺しそう。
あとSNSで見るよりも生身の方が断然カッコよく見えました。筋肉込みで見るからか?
すでに「次は普通の日に行こう」と話しているのでまずいかもしれません。私がモデル系沼らせマッチョにハマったらどうかあなたがその手で私を埋めてください。畳む

diary

スクールデイズのアニメを見ました

(4月6日まで無料公開中です)

古い作品なので今更といえば今更ですが、ネタバレを含む感想です。
逆に若い方とか全く知らないと思うので、心の強さに自信がある人は見てほしいかも。

インターネット史に残る伝説のアニメ、BSS・NTRの金字塔作品。インターネットにどっぷりな思春期を過ごしたため存在となんとなくの展開は知っていましたがちゃんと見たことはなかったので、教科書に載っていたあの名画!みたいな感覚で見ました。
私はある程度展開を知ってたので「オイオイ…」と思う程度でしたが、普通の三角関係ものを期待して見た人はどんな感想を抱くんでしょうね。澤永も言ってましたが誠、お前がわかんないよ。

序盤の誠・言葉カップルを世界が応援する期。
言葉が付き合いたての男のキモさに辟易するのすごくわかるし、誠が素直な男すぎて…思春期ってこういうことあるよなぁ、と登場人物それぞれに共感しながら、すれ違いにやきもきしました。
この頃はまだ登場人物に感情移入して共感する余裕があった。

誠の気持ちを受け入れ始めた言葉、それと同時に純粋で夢みがちな言葉に疲れ始める誠。今度は気安く冗談が言い合える世界の居心地の良さに惹かれていきます。
ガードの固い言葉を攻略すべく、『練習』と称して世界とスキンシップを交わした過程で行為に及んでしまう誠。私はNTRが好きなのでこの時期の世界にメチャメチャ興奮しました。
誠の心がどんどん言葉から世界に移り、周りも「誠は世界と付き合っている」と認識するようになった時期の言葉の状況がほんとーーーにきつい。
「誠くんの恋人は私」という言葉に縋り続ける言葉が本当に切なくて。健気に編み物をしたりお揃いのケータイをプレゼントしようとしたりと気を引こうとしているのに、誠はもう世界にしか興味がなくて…。
胸が大きいことを男子にいじられコンプレックスに思っていたはずの言葉が自分の身体を餌に誠の気持ちを取り戻そうとするシーンは本当に苦しくなりました。
しかも言葉がどんどん精神を病んでいく横で、誠は朝から晩から世界とヤりまくってるんですよね。
こんな関係はよくない、桂さんに悪いと言葉に罪悪感を抱く世界に反して、誠は全く罪の意識を抱いていません。そんなこと言ったら言葉が怒る、とか言い出す始末。もうね、アホかと。そら怒るわ。あり得ないよ。


そしてその間もなぜか誠に恋をしている女の子が行動を起こしまくり、文化祭はめちゃくちゃに。
言葉を誠にしつこく迫る元カノ扱いし、世界と誠の仲を取り持とうとしていた世界の親友・刹那も誠のことがずっと好きだった、という事実が明らかになるんですが、ここで世界の評価がガラッと変わってしまいました。
これまでは自分の気持ちに蓋をして言葉と誠の応援をしてあげてしまったけど、実は誠への気持ちを断ち切れていなかった不器用な女の子として描かれていたのに、世界もまた誠・言葉に対しての世界の役割を刹那にさせていたんですよね。さすがに声出た。えっ?お前も悪いよ。

そして文化祭のロマンチックな伝統に乗じて誠に迫る中学の同級生・乙女。
かわいい。言葉に対する態度はちょっとアレですが、本当に可愛い。
セックスしたあとに校内カップルの憧れである後夜祭のフォークダンスに行かなきゃな〜とだるそうに言っている誠に対し、自分はセフレでいいと都合がいい女を演じる乙女。せ、切なすぎる…。
これまでただの友達で女の子として見てもらえてないと思ってたから、抱いてもらえるだけで十分みたいな控えめさに心打たれました。そんなことはない。この男を今すぐ捨てなさい。乙女にはもっといい人がいるよ…。
と思っていたらラストではスッパリ誠を切っていたので、やはりいい女でした。乙女、幸せになってくれ。

文化祭で誠に見捨てられたことで完全に心を病んでしまった上に、澤永に処女を奪われた言葉。
誠と乙女の行為を盗撮した映像を見てしまい、刹那という心の支えも失って塞ぎ込む世界。
その間もなんか出てくる女を片っ端から食っている誠。
すまん、誠。○んでくれ。
全部お前のせいや。

ラストは有名な「中に誰もいませんよ」のシーンにつながるわけですが、直前まで本当に誠は反省していなくて、それどころか途端に全てがうまく行かなくなったことに苛立ちを覚えていて、本当にクズそのものでした。
最後に言葉を選んだのもみんなに見捨てられた自分に言葉が依存してくれていたからで、妊娠したと言い出した世界が面倒で逃げたかったからで…。自業自得すぎる。
ラストがあまりに衝撃的なのでクズな男に女が振り回されてヤンデレ化wと安易に伝聞されてしまいがちですが、そこに至るまでの過程がしっかり描かれていてネットミームとして消化されるのが勿体無いと感じました。
結局言葉は誠に抱かれることすらなかったんだなあというのがちょっと切ない。

言わずと知れた名作ではあるものの、やっぱり面白かったです。おっきい声でおすすめはできないけど!
畳む

diary

ミルキー☆サブウェイの映画を観ました
観るキー☆サブウェイ
観るキー☆サブウェイ

朝8時30分上映のミルキー☆サブウェイを観ました。
流石に人が少なくて快適でした。面白かったです!めっちゃ久々に映画館で映画観たなあ。


ミルキー☆サブウェイガチ初見感想
完全初見、前情報ほぼなし(周りの噂から耳に入ってくる程度)で見に行きました。
うっすら知ってたのは
・マックスとカートというサイボーグの男がいてバリ人気
・Blenderで作っている
・個人が作っている
この三点くらいで、話の内容とかも一切知らなかったので、急にめっちゃホラーとかグロとかだったらどうしよう…と怯えながら観ました。
めっちゃ面白かった!!!!テンポもとても良くてみんなバックボーンが気になる魅力的なキャラばかりで、何より女の子がみんなかわいい。
チハルちゃんがかわいすぎる……………………。
完全にマキチハだった……………。
持ち前の善性で無自覚に周りを救う女が好きなので(ex鹿目まどかさん)警察の事情聴取あたりからずっとマキナちゃんがチハルちゃんを唯一そばにおいて守ろうとしているのが良くて、これは、〝有る〟ね…と思いながらゲンドウポーズで構えていたのですが、マックスカートの感謝のくだりで頭を抱えました。
高い身分に生まれ周りからは媚びと嫉妬だけを向けられ捻くれてしまったマキナちゃんを唯一ただの友人として接してくれたのがチハルちゃんだったんだ…………ちょっと能天気で無邪気でこの世界では悪いヤツに食いつぶされないか心配になるくらいのお人好しでバカ舌のチハルちゃんだけが信じられる相手だったんだ………。
愛過ぎる…………。
頭を抱えました。
マキナちゃんは他人を寄せ付けないタイプですが、チハルちゃんは全然普通の友達いそうだし、なんなら彼氏いる時期が有るのも良い。
マキナちゃんにとってチハルちゃんは唯一だけどチハルちゃんはそうではなくて、でも普通の男と結婚してもなんやかんやで上手くいかなかったりして、大事なときに頼るのはマキナちゃんで、最期を共にするのはマキナちゃんがいい……………。
ナンパのくだりもチハルちゃんは声かけられただけ〜と思っていてその無防備さに漬け込まれまいとマキナちゃんが歯剥いてるのが想像できる。
あんな子供っぽい感じなのにチハルちゃんのほうが何なら経験豊富そうなのも良い。
友達に「このふたりが好きなら自主制作版おすすめ」と教えて貰ったので見ようと思います。
あと総長がかわいかった…。kissして抱きしめたくなる……。
マキチハもですが強者とその精神的な支えになってる弱者みたいな構図がとても効く。良い…。

YouTube版とミルキー☆ハイウェイ見た後の追記
多分その時の気分で特に深く考えず「ドライブ行きたーい!」って言い出したチハルちゃんのために5時間コース覚悟して車出してあげるマキナちゃん、愛すぎる。
ナンパのくだりも「チハル危なかったよマジで!」って言ってたから男がどこかへ連れ込もうとしてるの見て取れたんでしょうねチハルちゃんが気付いてなかっただけで…
いろんな人にチハルちゃんがナメられるたびボコしてきたんだなぁ…愛…
マキナちゃんの世界にはチハル・チハル以外の人・チハルに危害加える人(ボコしてよし)の3種の人間しかいないんでしょうね。
それでチハルちゃんにとってマキナちゃんは「なんか機械とか強くて頼りになるけどちょっと喧嘩っ早い友達」でしかなくて、お家のこととかまるで眼中にないんだろうな。
尊いな………

畳む

diary

3月になりました。2月頭に密かに掲げた稲さに小説を完成するという目標は達成なりませんでした。
原稿はいい感じに進んでます。一応目標の締め切り(早割)が多分来月頭なので今月中に完成したい…。
自分のための覚書みたいなことですが、ネームってめっちゃ大事だなと実感してます。書き始めてしまったのでもうどうしようもないとこもあるけど時間があったらもっと練りたいなというページがたくさんあって…。
次の本に生かします。

金を払ってインターネットとの距離をはかる
有料ですが、ブラウザ版Twitterのおすすめ欄やらXになってからできた余計なあれこれを消すツールを入れてみました。快適。
体感見るものが減ったなという感じがありますし、不意に不安をあおるツイートを目にすることがなくなりました。バズってるFAとかも目につかなくなったけど。
あと先日買ったロルバーンとやらを活用しています。
同人関係のやりたいこととか、気になる食べ物とか、おいしかった食べ物とか、一言日記とか、ネームのアイデア書き留めとか、もうめちゃくちゃにいろいろ書いてます。
なんでみんなわざわざノートに書くんだろ?とずっと疑問だったんですが、スマホでメモしているとそのままSNSを手癖で開きがちで、ノートだとそれがないので落ち着いて整理できるなと感じました。
あとどこに書いたか探さないで済む。デジタルメモは小説用のツールとツイッター風メモとiPhone純正と普通にSNSにつぶやいたりといろいろあって探すのが大変だけど、ノートなら捲れば見つけられるので。
けど書けば書くほどなくしたら大変なノートになっていくな。大事にします。畳む

diary

夢小説について考える
夢界隈にいれば必ず『自己投影』という言葉が必ず耳に入ってきます。
特に刀剣乱舞というゲームは自分の本丸で自分の刀剣男士たちを戦わせるという形式のゲームなので、自分の本丸の刀剣男士と審神者である自分、という自己投影スタイルの夢女の方がすごく多いです。
先日SNS上で自己投影と非自己投影について色々議論が交わされていたのを見て、自分の中でも思うところがあったので色々書いてみます。


前提として、私は自己投影妄想はするものの創作物は非自己投影のつもりで書いています。
というのも、夢小説(主人公≒プレイヤータイプのゲームにおける主人公受けも一旦これに分類します)を書くにあたって私が小説や漫画の形を取ってまで他人に伝えたいことが、『この男が恋愛で心を動かす様の萌え』であるからです。
ストーリーや夢主の細かな設定はそれを活かすためにその都度考えているので、夢主を自分に据えてこの男と恋愛させよう、という書き方ではありません。『自己投影型夢小説』はキャラ×自分を前提として、その二人を基盤とした物語を形成するという認識です。

しかし、ここで自己投影の有無として取り沙汰されるのが感情移入の度合いです。
夢小説に限らず、創作物において作者の思想が特定の登場人物(もしくは複数人)に強く反映されている作品は多数存在します。国語の授業で取り上げられるほどの名作も、便覧の解説にこの作品を書いた時期の作者のバックボーンが添えられていることは珍しくありません。
作者自身が苛まれた葛藤、その後考え抜いて出た結論を登場人物に託している作品は沢山ありますよね。作者が至れなかった・実際には諦めることになってしまったものを作中では叶えた、という形であっても、作者の考えや経験が反映されていたりします。

それを夢小説に置き換えた場合、仮に夢主が自分であると据えて書いていなくとも、夢主に作者の考え方や価値観が反映されることは珍しくないわけです。これを自己投影だと断ずるのは少し乱暴だと思います。
それに、別に自己投影した・してないを明確にする必要は私はないと思っています。便宜上『自分のつもりで書いてないから非自己投影作品』を名乗ってはいるものの、他人からどう思われようがそれはその人の感想だし、なんなら読んだ人が「この夢主、私のことだ…」と思ってもらっても構いません。
その辺の受け取り方は自由であるべきで、何でもかんでもカテゴリわけするのは息苦しいなあと思います。

作者が考えを反映させるのは夢主に限った話ではありません。
例えば努力家なキャラA×夢主の夢小説があったとして、Aが夢主の頑張り屋なところに惹かれた…という描写に説得力を持たせたい場合、そこを言葉に書き起こす際には『私(作者)が努力家な人を見て素敵だなと思った瞬間』を重ねながら書きます。読む人に説得力を与えるには、それが最良だと考えているからです。
具体例を挙げるとすれば、自分が努力しているからこそ他人の努力を認められる人だと感じた、とかですかね。
こうなってくると私はキャラAに自己投影しています、と捉えなくてはならないんですかね。邪魔くさいです。

また、夢主の人物設定が細かいと夢ではない(キャラ×オリ主である)とする意見もありますが、私個人としては夢小説という架空の人物とのカップリング作品であっても互いに好意を抱く根拠を明確にしたいので、完全な無個性にすることは難しいです。
不必要に属性を持たせることはしませんが、あまりに無個性だとなぜこの男がこの女に執心しているのか?という説得力がなくなります。よほど短い話か、人物像以外の部分で魅力を描ける人の手で書かれていないと難しいと思います。

自作品は自己投影ではないとする根拠に、対象となるキャラクターへ向ける感情の違いがあります。
本当にその人が好きでたまらないから自分との恋愛妄想を形にしたくて書いている方も多いとは思いますが、私は夢小説を書く相手に恋愛感情を抱いていないことが多いです。
これは、『「こういう一面を見たらきゅんとする」と感じるほどに好感を持ち、キャラクター造形に興味を持っているけど、本気でこの人と添い遂げたい・この人の存在が生きる希望というレベルの強い執着を抱いているわけではない』という意味です。
私は約20年ほど夢小説を書き続けています。これまで書いたキャラクターの数も100を超えると思います。その全員に本気恋愛感情を抱いていたら気が多いどころの話ではないですよね。

ではなぜ、その程度の好感のキャラクターの夢小説を書くのか?
それは私が『説明が好き』だからです。こんな文章を何の必要もなくしたためている時点でお分かりかと思います。
冒頭にも書いた通り、『この男が恋愛で心を動かす様の萌え』を伝えるために夢小説を書いています。同時に他人に伝える目的で文章という形に起こす過程でその感情を咀嚼することが好きです。書いてて楽しい!と思うのはそういう瞬間ですね。
さらに嚙み砕くと、「こういう行動とってたら萌える」という心の動きの根拠を他人に分かりやすく、説得力を持って伝えるために、物語という分かりやすい形式を付与して夢小説という形に整え、人目に付く場所にさらしています。それを簡単に「キャラが恋愛してるとこを考えたり見るのが好き」と説明します。

感想を求めているのは自分の意見に対し他人からの共感を得たいからです。同じく文章を書くことを趣味とするほかの方に比べて描写の文学的技術力にあまり関心がない(と自分では思っている)のは『私が言いたいことを伝える』のが目的で、文章そのものの美しさには頓着がないためだと思います。
なので、キャラクターに対し強い思入れがある方からの共感が何よりもうれしいです。感想、ください!!!

結論、私は『夢小説を書くときに登場人物に感情移入することはあるけど、夢主人公を自分として据えてストーリー展開を考えたりはしておらず、また相手のキャラクターに対して恋愛感情を抱いていると限らないため非自己投影作品を書いている夢書き』です。
複数キャラを書いたり、リクエスト受けて書けるタイプの夢書きの人って私のようなタイプが多いんじゃないでしょうか。
あけすけに言うと、芸術作品としての質を高めることに熱心になってはいないので文章としての賞賛は求めてないけど、内容への共感は欲しいです。
ダラダラ書きすぎました。ここまで読んでいただきありがとうございました。
畳む

diary

最近のシャンプーはガワを頑張りすぎていると思います。
ウルリスのピンクのトリートメントを使い切りました。なんだこの二層構造。このオシャレさをやめたら100mlは容量増やせるんじゃないのか。
貧しさのあまりかわゆいパケまで文句を言い始める始末。どうなってしまうんだこの国は。
マツキヨオリジナルブランドのエムキュアのトリートメントを買いました。モレキュラーリペアってやつです。
VRF前日にエムキュアの1回400円ちょっとする個包装のトリートメントを使ってみたところ、俺だけはその可愛さに気付いているクラスの地味で真面目な女の子(黒髪ロング)の髪質が再現されたので、おっきい方のトリートメントも買ってみました。
380mlで2420円もする。ありえない。
これで俺だけはその可愛さに気付いているクラスの地味で真面目な女の子(黒髪ロング)になって儲けてみせます。

おつう、私のお姉ちゃんになってくれ
最近おつうに夢の気持ちが強くてまずいです。
前まであんなキレイ系の男に興味なかったのに…富田江さんに出会ってから顔が綺麗目なのにガタイのいい男が大好きになってしまった。
審神者一日目みたいな感想でお恥ずかしいんですけど、対審神者(というか本丸内でのボイス)やごことかけんけんには優しいしゃべり方でたまに冗談言ったり(肩車の下りとか遠征帰還ボイスとか)するのに、戦場とか対一文字には柄の悪さが出ているのが、いい…
一文字ノリ無理っていいつつ根はそっち側な感じがするので、恋愛観もちょっと古臭いといい。
私は絆深い男二人×夢主の男男女3Pが何よりも好きなのでおつごちサンドも当たり前に大好きなんですけど、おつうは本人の性格的には三人交際好きじゃなさそう。鶴って一妻一夫一途愛の鳥で有名だし。
爆速チャリンコにぶつかりそうになったとこを抱き寄せられて、走り去ったチャリに舌打ちした後に優しい声で「だいじょーぶ?こっちきな」って言われてドキドキしたい。
助けてくれ。おつう、私のおねえちゃんになってくれ。畳む


刀剣乱舞ニコイチの絆厚すぎ夢女敗北問題
あの花火ボイスを聞いてもなお正気を保っていられる村雲の女ってすごいと思う。私だったら今後デート行っても「ふーん、ほんとは雨さんと来たかった?」とか一生根に持ってしまう。そういうのを受け止められるほど懐が広くて、細かいことをあんまり気にしない子が村雲には向いているのかもしれない。
ボイスといえば富田江さんの豆もまあまあ案件ですよね。
私は最初聞いたとき「富田江さんって稲葉と同列に並べてくれるくらい審神者のこと思ってくれてるんだ…!」って感動して稲葉と肩組みにいったんですけど、ほかの人の感想見ると「稲葉に勝てない」と敗北感を感じている方もいて、感じ方は人それぞれだなあと思いました。
でも…稲葉と同列ってかなりすごくないか!?私が双璧の二人の関係性がめっちゃ好きで深ければ深いほど良いと思っているからかもしれないけど。
その点稲葉は『好き』のカテゴリ分けが明確だと思っていて、あんまり嫉妬するシーンがない気がする。富田江さんのことを特別な存在だと思ってるのは間違いないけど、恋人と相方は明確に違いがあるというか。富田江さんの『大切な人席』はソファ席で審神者と稲葉が並んで座ってるけど、稲葉の『大切な人席』はそれぞれ一人掛けの椅子があるイメージ。
村雲もソファ席寄りかもな。どっちかというとめっちゃでかいヨギボーみたいなイメージだけど。
五月雨はいっぱい椅子があって、それぞれ季語などの素敵なものが乗っかっていて、頭の椅子はちょっとふかふかしている。そんなイメージ。
豊前はご自由にお座り下さいのベンチがいっぱいある広場っぽいんだけど、実は個室に椅子があるみたいな…。
おつごちでいうと、おつうは稲葉と同じで上杉テーブルを囲うごっちん用の椅子と審神者用の椅子が別にあるけど、ごっちんは座敷の宴会席みたいになってて、上杉の子たちが座っていて、その中に審神者の席がある。
でも実は審神者のとこにだけブランケットおいてたりしてて、それに本人も自覚的でないといい。愛がどうのと語るくせに、『大切なものを守りたい』以外の気持ちが沸く恋的な愛にはちょっと鈍いと、萌える。
ニコイチの話からそれてしまった。
なのでニコイチの相手に嫉妬するシーンでは、姫さによりごけさにの方がつらそう。
おつうはごっちんのこと好きだけど、それはそれとして女の扱いが一昔前だからこそ分かりやすくて、不安になることが少なそう。ごっちんとの気のおけないやりとり見ていいな〜…とか思う瞬間はありそうだけど。
ごっちんと弱肩パンしてるの見た審神者に「ああいうの羨ましい」って言われて「殴れるわけなくね〜?」って困るおつうは見たい。
ごけさには前述の通り…みんな同じ席に見えるからこそおつうの特別さが際立って、負けた気持ちになりそう。
恋人とはまた違うんだけど後家もその辺のライン曖昧にしてるから余計に分かりづらくて、モヤモヤする瞬間があって欲しい。そのくせおつうと審神者が仲良くしてたらめっちゃ妬く後家であってほしい。

全部個人の意見です。畳む

#萌え語り

diary

焼き貝ひも、美味すぎる

にじさんじを見まくってる件について

友達のおすすめでよいゆめのライブをリアタイで見ました。
Live2Dのバンドのライブってどうなんだ?と正直思いつつ、メンバーの顔と名前も一致していないまま流し見していたんですが、なんというか不慣れさと一生懸命さがライブハウスで見るアイドルの姿と重なってグッときました。
漫画だと作業中に動画を観れるので、最近はにじさんじの色々を観ています。

久々に委員長のにじGTAを見返したら面白すぎてお腹が捩れました。委員長のキャバクラ(キャスト側)が本当に好きすぎる。

これの4時間〜キャバクラ入店です。めっちゃ暇な人は見てください。

弱めの近況
変な地図...
雨穴さんの変な地図をやっと読みました。こういう他人の過去を追体験しながら情報を集めて謎を解いていく系のミステリってなんのカテゴリになるんだろう。もっと読みたい。

不安を煽る(社会情勢的な意味で)ツイートをおすすめ欄で見てしまって以降具合が悪いのでTwitterを控えています。あって良かった個人サイト。
でも人と話すの好きなのでTwitterのUI見てもドキドキしなくなったらちゃんと普通に呟くと思います。元気です!!!
小説とかブログとかのボタン押してくれる方、ありがとうございます!
人が見てる〜😭と感じてとても嬉しいです。
ボタンの説明どこにも書いてないですが、1日10回まで押せる設定になっていて(多分)誰が押したとかはわかりません。同じ人が2回押しても2人の人が1回ずつ押しても同じに見えます。
ぽいぴくとかウェブボの絵文字に似てるかな?どのページで押してもらったかはちょっとだけわかります。
そういう曖昧なつながりが…愛おしいよね…。
畳む

diary

花粉の飛散が…急激!
VRF前に耳鼻科に行っていたのですでに薬が手元にあって助かりました。1月中旬に行ったので医者と薬剤師さんに「流石に早すぎ」と言われたけど。


二次創作を人目に晒す時、誰かに怒られるかもしれない…という意識がずっとあって変な予防線を張ってしまうことがある。
そんなことをするくらいならそもそもインターネットに載せなければいいのにというのはご尤もだけど、それでも載せてしまうのだから不思議ですね。
 
最近はずっとエロ漫画の原稿をやっているのですが、その最中、これは話が伝わるのか?面白いのか?えろそうな絵をいっぱい並べているだけではないのか?みたいな不安が沸々と湧いてきます。
合間に描いてる落書きも誰かを嫌な気持ちにさせてないか?と自問自答してしまうし、よくわかんなくなってきました。
でも自分の妄想を形にするのは楽しいし萌えるのでやめられもしない。人の目に耐えうる精神力が欲しい。
……と、悶々悩んでたんですけど(別に誰かに何かを言われたとかではないです!)
人様が作ったキャラクターでエロ漫画を出す人間が何いっちょまえに人目を気にしているんだ?法律さえ守っていれば(※ニトロプラスは二次創作を容認しています)他人の口挟む余地ないだろ!と急に突き抜けてきました。
とりあえずこういうかっこの注意書きを止めるとこから始めたいですね。精神の筋トレ。
畳む

diary

20260223210110-admin.jpeg
昨日賞味期限が切れてしまったアイシングクッキーを食べました。
甘っ…いな

三日間原稿しまくってたらついに手がおしまいになり右手の痙攣が止まらず手がパーにできなくなりました。

diary

2月とは思えぬ暖かさだったので用もなく遠出してきました。

電車で一時間程度の海です。大阪の(多分)最南端。
20260222140616-admin.jpeg

夏場は海水浴場として賑わうことで有名で、私も一度行ったことがあります。
冬場なので人はいないかと思いきや、家族連れがバーベキューしていたり犬の散歩にやってきた人がいたりとかなり賑やかでした。
波の音って何でこんな癒されるんでしょうね。不思議。

202602221406161-admin.jpeg
せっかくなのでご飯はいいものを食べようと思って、フレンチシェフがプロデュースしているらしいハンバーガー屋さんに行きました。
11時オープンで11時に着いたのにすでに先にお客さんが待っていて人気のお店でした。

5年ほど前、ノベルティに海の写真が欲しくて平日に和歌山の海に行ったことを思い出しました。その時と同じ電車に乗ったので。
その時は昼過ぎについて、おしゃれなカフェでお茶をして、近所を少しだけ歩いて波打ち際を散歩して、綺麗な夕日を撮るつもりが曇っていて撮れなくて。
地元のサーファーらしい人しか海辺にはいなくて、とても静かで良かったんですよね。
今回もその海に行こうか迷ったんですが、そのカフェがもう閉店してしまっていると知り、せっかくなので違う海にしてみました。
そしたら今日の海は思ったより賑わっていてびっくり。まあ公園でもあるからね。
静かな海ってどうやって探せばいいんだろうな。

大人になってから気付いたけど、たくさんの水が動いてる場所が好きです。川辺とか、おっきいとこはあんまり行ったことないけどダムとか。
京都の貴船神社は山の上にあって、川沿いの坂道をずーっと登っていくんですけど、そこもなんだかこころが落ち着きます。
落ち着きすぎて、降りる時は大体友達に人に言えない話とかしちゃうけど。

原稿づくしの三連休も悪くないけど、たまにはこういうおでかけもいい。畳む

diary


死ぬ前に見る景色すぎるだろ

オモコロ...
オモコロのみくのしん氏が新編集長になったというニュースを見てびっくり。
私はかまみく(かまどさんとみくのしん氏がやってるラジオ)であり得ないケチくさいことをライフハックと称して自慢げに披露したり、パーフェクトさんすう教室(お金にまつわるリスナーのお便りにみくのしん氏が基本キレる)で暴れまくって画質下がってるみくのしん氏が好きで最近はあまり熱心に追えてなかったのですが、さすがにこれはめでたい。
編集部員がみくのしん好きすぎるのが気になるけど、かまどさんはみくのしん氏を輝かせている時が一番生き生きしているし、よいチームだなと思います。なんか勝手に嬉しくなっちゃった。

同人誌の再版分が届いたので順次発送していきます!
うさぎの本も余部があったのでほんのちょっとですが次回以降のイベントに持ち込みます。
次回は5/30スパコミday3(インテックス大阪)の予定!去年の夏ぶりのインテサークル参加です。
よろしくお願いします〜
畳む

diary

20260219223540-admin.jpeg
進捗
髪の毛の書き方をちょっと変えたらリッチに見えるようになった気が…
そんな変わんないか?

三連休のどこか一人でリフレッシュ遠出をする計画をしています。
早く行きたいから土曜に出たいけど、日曜はめっちゃあったかいらしい。まようぜ。

diary


ロボ子さん・委員長、星川・ヴィヴィちゃんの声の相性が良すぎる。こういう事務所越境コラボは本当にありがたい…。
『キミと×××したいだけ』カバーでコラボしてたメンバーが多いので(というか沙花叉以外入ってますね)こういうやみかわ系の客が合うのは予想通りだけど、ヴィヴィちゃんがメンツ的にも声質的にも意外すぎるのに本当に良い。
ヴィヴィちゃんの声って良くも悪くも個性的すぎないというか、アンパッキングとかチルい配信の時のゆるーとした関西弁がすごく心地よくて好きなんですけど、この声に個性あるメンツの中だと際立ってて…。
アフタヌーンティーのセイボリーにキャロットラペが入ってた時の嬉しさに近い。ありがとう…。
誘った経緯とかどこかで話してるのかな?聴きたいな〜。

今日はパン屋さんでパンを3つ買いました。
チーズのパンとクロワッサンとよもぎあんバターパン。
パン屋さんに行くとパン1つか2つで十分なのに3つ買ってしまう。魔力だ。

diary


最近よく聞いている。個人的にごけさにのイメソン。
愛の重さと大切なものを守りたいって信念のバランスで後家の中では大変なことになってるけど、そんなところをおくびにも出さずにニコニコしていて欲しい…。ごけさにの後家にはそんな願望があります。

現状寝たら回復する程度ではありますが、漫画の原稿をやっていると一日中画面を凝視していることになるので本当に目が疲れます。ブルーベリーのサプリとか飲もうかな…。
漫画原稿のプロのそういうライフハックが知りたい。
字だと頭の中で考えている時間も結構あるので目を瞑れるのですが、絵だと当たり前に目瞑って書けないんですよね。あと姿勢が固定されるから余計に疲れる。

今日はお買い物に行きました!

アルビオンドレッサーで買った新しいファンデーションと下地とリピ買いの乳液
202602172045542-admin.jpeg
対象商品含む一定金額以上のお買い物でもらえるラプードルのミニサイズが可愛すぎました。
202602172045541-admin.jpeg
製品と比べるとこんな感じ。
作りもすごくしっかりしていてパフやフィルム、ケースまでついています。す、すごすぎる。

あとロルバーン。
20260217204554-admin.jpeg
丁寧な暮らしをしている人がなぜかみんな使っているイメージがあり、興味はあったものの「ただのノートやん?」と斜に構えていましたが買いました。
ついでにペンとブックマーカーも買いました。張り切りすぎ。
何書くかは決めてないです。同人誌の計画とか書こうかな。畳む

diary

肩身が狭い!夢腐キメラ
最近Twitterの女オタクを騒がせている夢・腐問題について、色々思うところがあるので書いてみます。
といいつつ問題提起というよりは「こういう人間もいるがひっそり生きているから、住処までは奪わんでくれんか…」みたいな主張です。
CP名を出したりはしませんが「こういう関係性が好き」みたいな話に触れているので、腐or夢が極端に苦手な方は読まない方が互いのためだと思います。どういう理由で夢も腐もイケるの!?というのが気になる人向けです。
また、具体的な描写はないため年齢制限をかける必要はないと考えていますがCP内の性関係についても触れています。
つまり何でも許せる方向けです。

まず第一に、私が最初に触れた二次創作は健全FAに分類されるものを除けば夢小説だったと思います。
当時の私はお絵かき掲示板に日参して1日1枚までという掲示板のルール通り毎日絵を描いて投稿し、そこで仲良くなった方と交流していました。
その中で、掲示板の仲良しの一人がホームページを作っていると知り、見に行ったところそこにあったのが夢小説でした。
こんな世界があるのか!と驚きながらも、私は夢小説の虜になりました。
初恋は児童書の狐の怪盗でしたし、カードゲーム作品の社長の弟と恋愛する妄想をしたりと夢女子としての素質は十分あったのですが、妄想を作品に落とし込んで誰かに見せる、いわゆる健全FA以外の二次創作の形を知ったのはこの時でした。
リンク先のサイトやサーチから様々な夢サイトにアクセスし、夢小説を読み漁りました。
幸いそのときハマっていた作品(WJのマフィア漫画)は一時代を築くほどの大人気作品で、読みきれないほどの作品がありました。
いつしか自分でも執筆するようになり、この頃は純粋な夢女子としてひっそりと、インターネットの片隅・検索除け隅の個人サイトで楽しんでいました。

ある日、日常に変化が起きました。
いつもの如くジャンルサーチで新着サイトをチェックする日々。しかしそうしょっちゅう登録サイトは増えません。好きなキャラ名、夢小説欄にチェックを入れて検索をかけるも並ぶのはすでに作品を全て読破したブクマ済みのサイトのみ。
私は好奇心から、「そういえば攻めとか受けとか書いてあるけどなんだろう?」と思って、夢小説のチェックの代わりに『攻め』の項目にチェックを入れてみました。
すると出るわ出るわ、ボーイズラブサイトの数々!
地雷という概念がまだなかった私は片っ端からBLを見漁りました。
夢に比べてイラスト・漫画作品が多かったことも理由の一つです。当時小学生の私は、好きな男が綺麗な絵で描かれてれば誰といちゃついてようが気にならなかったのです。
こんな経緯で、夢小説を書き夢小説を読み、BLを見漁るキメラが誕生しました。

さて、では今の趣味嗜好の話ですが。
仮に好きな男(A)がいたとします。そのキャラクター性にもよりますが、私は大抵そのAが狂おしいほど好きになると三つの感情を抱きます。
①Aが女を抱いてるとこが見たい
②Aが抱かれてるとこが見たい
③(Aと関係性の深いキャラBがいる場合)Bとの関係性を深めたい
大抵は全て併発します。全てはAという人物が魅力的すぎるから。どんな顔も見たいのです。
さらに細かく分類すると
①-a 任意の女を抱いてるところが見たい(非自己投影、壁になって少女漫画的に楽しみたい)
①-b 私のことぎゅってちてほちい…🥺(自己投影)
と別れますが、夢の分類について語り始めるとこれはまた別の話になってくるのでここでは一旦夢としてひとまとめにします。
よく「Aの夢女子なのにAとBのCPが好きってどういうこと?」と疑問を抱く方はいますが、私から言わせればそもそもそこを同列に並べるのが間違いなのです。
Aがいつか出会うかもしれない愛おしく庇護したいと思える異性との関係を妄想するのと、作中に登場するAとBの関係について深く掘り下げて自分の中で咀嚼するのは全く別の行為です。
極端に言えばAとBの間に無理やり恋愛感情を捩じ込むことはしなくていいと思っています。
私はニコイチのBLが好きがちですが、相棒だったりする二人のその信頼関係にときめくので、それを恋人という枠に当てはめる必要はないと考えています。
まあそれはそれとして性行為に及ぶところが見たいのでエロも見ます。

夢女子・腐女子と分断したがる人はいますが、きのことたけのこどっちも好きではいけないんでしょうか。
だってチョコの量も食感も違うんですよ。別物です。
じゃあアルフォートは?ポッキーは?違うものですよね。
共通しているのはチョコ菓子であること=Aという人物についてオタクが勝手に妄想を広げた二次創作作品であるということだけ。
全部…美味しいです。
別にきのこしか、たけのこしか許せないという人がいてもいいです。
きのこ買って袋開けてたけのこ入ってたら販売元や消費者センターに連絡する、これは間違ったことではありません。現に発端となった某DL販売サイトの音声作品について色々言われてますよね。
でも、表記に至らないところがあっただけでBLと夢(一次なので乙女向けが正しいのかな?)混在した作品についてとやかく言われているのを見ると胸が苦しいです。

ほんまいうと、私はAが夢主に挿入しながらBとキスしてるメチャクチャな3Pが一番好きだから。
↑こういうのめっちゃ書きたいけど注意書き100行くらい書いても怒られそうだから、あんま書けない。苦しいです。(女男)×男もめっちゃ好きです。
ちなみに②萌えの場合モブ(or触手)×Aが見たくなります。夢からも腐からも嫌厭されがちですね。誰か助けてください。
いや、助けなくていいから殺さないでください。
見て見ぬふりをしてくれ。
畳む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10